だら~んと今日も乾杯ごはん

家にある食材でコスパのいい簡単なヘルシー料理をあーだこーだつぶやきながら作ります。料理に時間をかけないぶん、ごはんをだら~んとゆっくりいただきます。

今年から始めた冷え性対策は湯たんぽ生活

冷え性の冷え

今日も暖かい1日でした。今年はとっても暖冬ですが、冷え性の私は寒くなくても足(足首から下)が冷たいし、また風邪をひいているわけではないけれどゾクゾクすることがあります。

冷え性じゃない人は、靴下を分厚いモノや重ね履きをしたらどうかと思われますが、冷えている時にそうしたからって足が温まることはありません。つま先の部分が「あっ、冷たいな」って感じたらもう手遅れです。そうなる前に、重ね履きや暖かい靴下でも履かないと温まらないのです。冷え性はつらい。

今年から始めた冷え性対策

夜のお白湯

一般的な冷え性の対策、食べ物・飲み物・冷やさない工夫とか色々としていますが、今年は朝のお白湯習慣にプラスして夜寝る前、お風呂上りの時にもお白湯を飲むようにしました。慣れてくると、お風呂あがりのお白湯はなかなかいいものです。お風呂で温まってはいますが、温かさが持続します。ハーブティーを飲んだ時のほっこりする感覚に似ています。

湯たんぽ

それと今年の冷え性対策にさらにプラスしたものは、「湯たんぽ」です。11月からですが子供のころ以来の湯たんぽ生活をしています。靴下は履いて寝ますが、夜中に寒さで起きることがなくなりました。

去年までは、「湯たんぽ」のかわりに、寝る前に「ふとん乾燥機」をしてふとんを温めてから寝ていました。布団全体が温まっているところはいいのですが、冷めていくのも早いです。「湯たんぽ」は局所だけど、10時間ぐらいは布団の中でそのままの温度を保っています。案外、冷めないんだっていうのが感想です。

おすすめ湯たんぽ

「湯たんぽ」は、昔ながらのお湯を沸かして入れるタイプです。レンチン湯たんぽにするか迷いました。呼吸する湯たんぽ」フリースカバー付き。1500円ほどで買ったような・・・

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この「呼吸する湯たんぽ」は、キャップに針が通るくらいの穴が開いています。その穴から空気だけをとおして、空気圧を調整してくれます。それによって、お湯の量や温度の変化によっての湯たんぽが変形しません。もちろんお湯は通しません。

また、私はデザインだと思っていたまんなかのへこみは、これも変形しようとする圧力に耐えるためのものでした。確かに熱湯をいれてもびくともしない(変形しない)し、かなり丈夫なボディです。普通の湯たんぽより少し値がしますが、ボディのしっかりした質の安全安心料ですね。でも、付属品のフリースの巾着とプラスしてキルト巾着で低温やけど予防は必要です。

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「呼吸する湯たんぽ」で湯たんぽ生活

寝る2時間ぐらい前からお湯を沸かして準備します。湯たんぽを背中があたるところにセットしておき、寝る時に足のほうに移動させます。これで朝までぐっすりです。今のところ11月から毎日続いています。もっと寒くなると困りますが、寒いほうが効果がわかりやすいかもしれません。また報告させていただきます。

立てて保管できます。このカタチが使用後のお湯を流しやすいそうです。確かに!横23㎝高さ28㎝奥行11㎝(2.6ℓ)

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今日は、今週のお題「2018年に買ってよかったもの」を書きました。

お読みいただいてありがとうございました。