だら~んと今日も乾杯ごはん

家にある食材でコスパのいい簡単なヘルシー料理をあーだこーだつぶやきながら作ります。料理に時間をかけないぶん、ごはんをだら~んとゆっくりいただきます。

店を出てほっとした

青スプラウトと申します。

今日もつぶやかせてください。

ヘアサロン

ヘアカラーに行って来ました。

そう行かなければ、生きていけない年頃になりました。アラフォーになるとメンテナンス代がかかります。

ヘアサロンの楽しみ

基本は、私は美容師さんと話がしたくありません。

私がヘアサロンに行くのは、メンテナンスをするのが第一ですが、 

そこには新しい雑誌がいっぱいあって、それを次々に読んでいくのが楽しみなのです。

それに珈琲がでてくる。最高の至福の時間です。以前行ってたサロンでは、珈琲か紅茶・緑茶のホットかアイスかを選べて、そのうえ毎月違うちょこっとデザートまで出してくれていました。(施術料金に入っているんだろうけど)そのデザート、初めのうちは美容師さんの手作りで、それが最後には元パティシエの方(お客さん)が作ったのを出されるようになってました。当たり前ですが、パティシエレベルになると、クッキーひとつでも巧みな技のものばかりで、すごかったです。

ヘアサロンの苦痛

話は戻って、私が雑誌を読む時間に美容師さんも気を遣って、話しかけてもらったら、

またこちらも、それに合った会話のキャッチボールをしなければならない。

横のお客さんが美容師さんと楽しく会話されてるのも、

苦痛です。横で楽しそう?に話している横で、無言でいるのも気を遣います。

 

なので私は、どれだけ店全体が静かorプライベートサロン

or激安の時間で客数を稼がないといけない店に行きます。

 

今は、今のご身分上、激安に行きました。工場のレーンのようなはこびでしあがります。工程に必要なことのみの会話で、そこに世間話がはいる余裕がありません。

今日のヘアサロンでの出来事

 しかし、そんななかでもいました。

 スマホを片手に旅行の写真を見せてる初老がいました。美容師さんも愛想で「いいですね!」とかいうからそれがエスカレートして、旅行の写真と話から、孫、子供自慢にまで永遠と続いていきました。

激安店なので、タイマー設定で鳴るのですが、おかまいなし。話は続く・・・続く・・・

 そういうお客さんは、ゆったりしたサロンというお店に言って行かれてはどうかと思いました。

 私は雑誌読んでいても、自慢話は耳に入ってきて、雑誌の世界に入れず自分の時間を満喫できませんでした。

 ちょっと、イラッとしましたね。そのときも。店をでてからも。家に帰ってからも。全く顔も知らない赤の他人に。

次またここのお店に行くかどうか迷います。