だら~んと今日も乾杯ごはん

だら~んとする時間を求めて簡単に早くできる料理を作ります。安くて美味しいもの、ヘルシーなもの、体にいいものをモットーに!また日々の雑感をつぶやいたり、おすすめの食べ物などを紹介していきます

簡単!ごぼうで2種類の味。照り焼きごぼう&ごぼうチップス

ごぼう

ごぼうの皮むきが、アルミホイルでできると知って、うれしがって「ごぼう」を料理すようになりました。今回もそんなところです。それまでは、洗ってピーラーで皮をむいてました。皮も食べたらいいと聞いていたけれど、洗っていても「ごぼう」って洗えているか分からないのは私だけでしょうか。それもあって、避けていた食材でした。なので、私にとってはアルミホイルを使って処理するのは画期的なことでした。(私ちょっとズレているかな?) 

照り焼きごぼう&ごぼうチップス

ふたつ同時に作ります

材料

照り焼きごぼう

  • ごぼう
  • 醤油    大さじ1
  • みりん   大さじ1
  • 料理酒   大さじ1
  • 蜂蜜    少々
  • ごま油   大さじ3

ごぼうチップス

  • ごぼう
  • 片栗粉   大さじ2
  • オリーブ油 大さじ1
  • 塩     少々
作り方
  1. ごぼうをホイルを使って洗う
  2. ごぼうを切ってそれぞれボールに入れて灰汁抜きをする
  3. ごぼうチップスのごぼうにオリーブ油をよく混ぜる、その後片栗粉も混ぜる
  4. ③をアルミホイルにのせてトースターで5分ぐらい焼く
  5. 塩をふりかける
  6. フライパンにごま油を入れてごぼうを焼く
  7. 焼けたらフライパンに残っているごま油を拭いてから調味料を入れる

f:id:sprout09:20180721222351j:plain

 照り焼きごぼうは包丁で短冊切りっぽく、ごぼうチップはピーラーで削ぎ切りします

f:id:sprout09:20180721222431j:plain

 それぞれ灰汁ぬきをします

f:id:sprout09:20180721222518j:plain

 ごぼうをオリーブ油でよーく混ぜてから片栗粉を入れて混ぜます。

(やってしまいました。片栗粉を大さじ4も入れてしまって大変なことに・・・)

f:id:sprout09:20180721222609j:plain

 トースターで5分ぐらい焼きます。様子を見て焼けてたらできあがりです。

(あまりにも片栗粉が多すぎ、あとではらいます)

f:id:sprout09:20180721222656j:plain

 フライパンにごま油入れてよ~く焼いていきます

f:id:sprout09:20180722072314j:plain

余計なごま油を拭いてから、調味料をいれてからめます

f:id:sprout09:20180722072855j:plain

 できあがりました

f:id:sprout09:20180722073044j:plain

同時進行みたいな感じで作ったので、考えながら行動にうつす私にとってはあわただしかったです(不慣れな私は結構疲れました・・・)。できあがったときのうれしさは2倍でした。材料は同じで、ほかの食材も足さずに、感じの違う別ものになるって料理はおもしろいと思いました(また気が向けばやってみよう)。味は、照焼きごぼうのほうは、短時間なのに結構味が染み込んでいます。甘っからいお味です。ごぼうチップスは、ほんの少し塩と青のりをパラパラとかけていいアクセントとなり、こちらはお菓子みたいな感じです。 

今日のおうちごはん

おしながき
  • 野菜たっぷりビーフン炒め
  • きゅうりのみょうが和え
  • ごぼうチップスと照り焼きごぼう
  • メロン

今回は、ビーフン炒めに大豆もやしを使いました。やっぱり普通のもやしより存在感あります。大豆食べてる!って感じがしました。今日は、野菜ばっかり切ってた気がします。(手が荒れてきている・・・)

f:id:sprout09:20180722073512j:plain

 今日もお読みいただいてありがとうございました。

暑い日にはさっぱりと夏野菜で焼きおにぎり

焼きおにぎり

「焼きおにぎり」はおにぎりを焼く過程がちょっと暑いですが、それも数分なのでがまんします。冷めても美味しいです。オクラでごはんもモチモチです。それに今回は、また「青じそチューブ」を使います。それも青じそとみょうがのコラボです。青じその美味しさも味わえる焼きおにぎりになりました。

 

夏野菜の焼きおにぎり

夏野菜を混ぜておにぎりにして焼きます 

材料
  • ごはん      400g
  • ナス       1本
  • オクラ      4本
  • みょうが     小4つ
  • 青じそチューブ  小さじ1
  • 料理酒      大さじ1
  • 醤油       大さじ1
  • みりん      小さじ1
  • ごま油      小さじ弱
作り方
  1. 野菜を切る
  2. ナスはみずにつけて灰汁をぬく
  3. オクラ・ナスをレンチン1分
  4. ごはんに青じそチューブ・ごま油を入れて混ぜる
  5. ④に野菜を入れて混ぜる
  6. おにぎりを作る
  7. フライパンにアルミホイルを敷いておにぎりを弱火で焼く(3分ぐらい)
  8. ひっくりかえしたら、合わせた調味料を刷毛で塗る
  9. また片面ひっくり返して調味料を塗る

f:id:sprout09:20180719175829j:plain

ナス・オクラ・みょうがを薄目にスライスします。ナスは水の入ったボール に入れます

f:id:sprout09:20180719175919j:plain

 ナス・オクラをレンチン1分します

f:id:sprout09:20180719180005j:plain

ごはんに ごま油・青じそチューブを入れて混ぜます

f:id:sprout09:20180719180116j:plainレンチンしたナス・オクラそしてみょうがを入れて混ぜます 

f:id:sprout09:20180719180249j:plain

 夏野菜ごはんになりました

f:id:sprout09:20180719180335j:plain

 おにぎりを作ります

f:id:sprout09:20180719180416j:plain

きつね色に焼けたら調味料を刷毛でぬります。ひっくり返して裏も同じように塗っていきます

f:id:sprout09:20180719180507j:plain

 できあがりました

f:id:sprout09:20180719180657j:plain

 

なかなかさっぱりしていて、美味しかったです。しば漬けのおにぎりを焼いたものって感じです。でも、当たり前ですが漬け物ではないのでまったく塩辛くないです。それとオクラをいれているので、ごはんがモチモチとしています。これは、いい想定外でした。夏野菜を混ぜたとき、これって「夏野菜の混ぜごはん」にしようかとも頭をよぎりましたが(この考えはちょっと停滞してました)初めの計画どおり決行しました。たぶんブログに載せるとかなかったら、100%焼きおにぎりまでたどり着いてません。

今日のおうちごはん

おしながき
  • 豚焼肉
  • チョレギサラダ
  • キムチ

韓国ふうのメニューとなりました。「チョレギサラダ」は生野菜をちぎったサラダだと思っていたら、韓国では「外側だけ漬けた浅漬けのキムチ」だそうです。また「チョレギ」も方言で、本来は「コンチャリ」という言葉です。そのドレッシングを買ったので単なるレタスがチョレギサラダとなりました。

キムチは、最近よく食べているのですが、納豆に飽きてその発酵食品の代わりに「キムチ」にいきつきました。そろそろ、キムチも飽きてきます。その頃は納豆に戻れるかな?まだ納豆も食べたくないです。

f:id:sprout09:20180719180917j:plain

 今日もお読みいただいてありがとうございました。

レトルトのミートソースでイタリアン風ナスの味噌炒め

レトルトパスタソース

今回は私らしいレトルトに頼った炒めるだけの料理です。ナス(日持ちしそうで日持ちしない野菜)と舞茸がそろそろ寿命がきていたので、味噌炒めを作ろうと思いました。舞茸はとらなければいけない食材(免疫力アップ)のひとつだけれども、料理には真っ黒な舞茸エキス(これがいいところ)が出てくるので見栄えに関しては困りものです。それでエキスの色も隠せて摂れる味噌炒めにしたかったのを、またさらにアレンジしたくなってミートソースを使いました。

わたしの普段の味噌炒めより美味しくならないと意味がないんですが、ちょっと半分心配しながら、作ってみることにしました。普通にミートスパゲッティで食べればよかった~って思ったら嫌だなあって考えながらチャレンジです。(ダメだったら正直に言います。そのかわりお蔵入りはしない方向で・・・)

イタリアン風ナスの味噌炒め

すばやく炒めていくだけです。全行程10分もあればできます

材料
  • レトルトミートソース
  • ナス         2本
  • ピーマン       2個
  • 舞茸         1株
  • 味噌         小さじ1
  • しょうが       小さじ1
  • ごま油        少々
  • チーズ        お好みでトッピング
作り方
  1. 野菜を切る(今回はナスは灰汁ぬきなし)
  2. フライパンにごま油を入れたあとナスを中火で炒める
  3. ②にピーマン・舞茸を入れて炒める
  4. ③にパスタソース・味噌・しょうがを入れて強火で炒める

f:id:sprout09:20180720062051j:plain

野菜を切ります

f:id:sprout09:20180720102742j:plain

フライパンにごま油ひき中火でナスを炒めます。なるべくは皮の部分を下にして焼きます(この後全部皮の部分を下にしましたよ)

f:id:sprout09:20180720102845j:plain

ピーマン・舞茸も入れて炒めます

f:id:sprout09:20180720102945j:plain

ミートソース・味噌・しょうがを入れて強火でさっと炒める

f:id:sprout09:20180720103053j:plain

一瞬でこんな感じになりました。見た目もナスの味噌炒めでしょう?

f:id:sprout09:20180720103209j:plain

できあがり。飾りにチーズをのせました

f:id:sprout09:20180720103315j:plain

 野菜を切って炒めるだけでホントあっという間にできあがりました。ナスは切ってすぐ炒めたので灰汁抜きは必要ないのでしていません(もたもた禁止です)。イタリアン風としましたが中華って感じもするし、ごはんのすすむ味付けです。時間がない時や味付けが面倒な時には野菜炒めの味付けにはいいです。それに味噌としょうがで味変をしてみました。(味付けはパスタソースですが・・・)ただいま品切れ中なのでブロックのチーズをのせましたが、トッピングにはパルメザンチーズがいいなあと思いました。

今日のおうちごはん

おしながき
  • イタリアン風ナスの味噌炒め
  • サラダ(グリーンリーフ・ミニトマト)
  • 焼き鮭
  • お豆腐

イタリアン風ナスの味噌炒めを作ったのですが、野菜炒めなので焼き鮭も追加しました。私は晩ごはんにごはんを基本食べないので、ナスの味噌炒めをグリーンリーフで巻いて食べました。濃い目の味が調和されて、ちょうど良かったです。

f:id:sprout09:20180720103556j:plain

今日もお読みいただいてありがとうございました。

くるみとレーズンのもっちり蒸しようかん

和菓子

甘いお菓子と言えば、以前は洋菓子を好んで食べていました。和菓子は、買ってまで食べることはなかったんですが、いつからか和菓子も購入の対象になりました。小豆は王道?の粒あん派です。伊勢名物の「赤福」も粒あんバージョンも作ってほしいと思うのは私だけかなぁ~なんて。そうそう、濃い緑茶と一緒に食べるのって至福のひとときです。と言いながら・・・です。 

もっちり蒸しようかん

材料もシンプル、混ぜて蒸すだけです

材料
  • 小豆レトルト  190g
  • 米粉      38g
  • 水       大さじ1強
  • クルミ     15g
  • ラムレーズン  15g
作り方
  1. ボールに小豆と水を入れて混ぜる
  2. ①に米粉を少しずつ入れて混ぜる
  3. トッピング材料(くるみ・ラムレーズン)を入れて混ぜる
  4. クッキングシートを敷いた型に②を入れる
  5. 沸騰した鍋に型の上に巻き簾をのせ、蓋にふきん(タオル)を挟んで強火で13分蒸す

f:id:sprout09:20180718112251j:plain

 小豆にお水を入れて混ぜたあと、少しずつ米粉を混ぜていきます

f:id:sprout09:20180718112352j:plain

 混ざったら(あずきバーの色みたいになります)、トッピングを入れます

f:id:sprout09:20180718112434j:plain

 クッキングシートを敷いた型に流し込みます。次はお鍋で蒸します

f:id:sprout09:20180718112526j:plain

 型に巻き簾をのせて、ふきんをのせて、蓋をして13分強火で蒸します(お蔵入りはさせたくないので、ショートカットはせずに王道の手順で蒸します)

f:id:sprout09:20180718112602j:plain

13分後です。冷めたらカットします 

f:id:sprout09:20180718112639j:plain

できあがり

f:id:sprout09:20180718112730j:plain

2日後の蒸しようかん。もちろん冷蔵庫保管ですが、まだまだもちもちしてます(そんな写真いらないか・・・でもちょっと見てもらいたくて

f:id:sprout09:20180718112814j:plain

 おぜんざいとかのレトルトで出来てお手軽ですが、味と食感は本格的なんですよ。くるみとラムレーズンを入れてみました(いつもはラムレーズンだけです)。私的には高級ぽっく仕上げてみたつもりです。米粉を使っているので、もちもちです。ういろと羊羹を掛け合わした感じです。甘くしたくないので、砂糖なし。レトルトにすでに砂糖が入っていますが、こうして羊羹にすると甘くないのです。おぜんざいで食べるのもいいですが、ちょっとだけの手間でカタチを変えるのもいいです(一般の人はこれを手間とは思わないですね)

私はアイス珈琲(濃い緑茶じゃないです)といただきました。満足したはずなのですが、やっぱり塩辛いもの(リッツ)も食べました・・・(いつものパターンどおり)。

今日のおうちごはん

おしながき
  • 厚揚げの肉みそ炒め
  • とうもろこし・モロッコいんげん・ミニトマト

厚揚げとミンチ肉だけでは栄養が足りないので大豆も一緒に炒めました。ちょっと大豆がゴロゴロしてしまいましたが、これでよし!です。暑いので火は使いたくないので、とうもろこしもいんげんもレンチンです。ビタミン補給に赤紫蘇ジュースも飲みます。

f:id:sprout09:20180718113048j:plain

今日もお読みいただいてありがとうございました。

混ぜて焼くだけ夏野菜のパイ生地なしキッシュ

たまご

 今回はたまごの消費です。卵はアミノ酸スコア100で栄養価も高いし、日持ちもするし、料理もしやすいコスパのいい食材のひとつです。卵を割ったとき、たまーに黄身のちかくに血(「ブラッドスポット」)や、白いひもみたいなもの(「カラザ」)が混じっている時が嫌なんですが、食べても問題ないけれどちょっとブルーになります。卵かけご飯の時は、気になるから取ります(めんどくさがりやだけれどここは神経質な性格が勝ちます)。 

夏野菜のなんちゃってキッシュ

パイ生地は作りません(作ると時間かかるし・・・なんちゃってキッシュですから

混ぜてオーブンで焼くだけです

材料
  • たまご   4個
  • チーズ   40g
  • オクラ   3本
  • 玉ねぎ   中玉半分
  • ミニトマト 5個 
  • みょうが  3本
  • 片栗粉   小さじ1
  • オリーブ油 小さじ2
作り方
  1. 200度オーブン予熱スタート
  2. 野菜を切る
  3. ボールにたまご・片栗粉・オリーブ油を入れて混ぜる
  4. ②にチーズ・オクラ・玉ねぎ・みょうがを入れる
  5. クッキングシートを敷いたケースに③を入れ、ミニトマトをのせる
  6. 200度のオーブンで17分焼く

f:id:sprout09:20180717152738j:plain

 野菜を切ります。野菜190gです

f:id:sprout09:20180717153402j:plain

ボールに卵を割って、片栗粉・オリーブ油を入れて混ぜます

f:id:sprout09:20180717153518j:plain

ミニトマト以外の野菜とチーズを入れます

f:id:sprout09:20180717153740j:plain

キッチンシートを敷いた型にボールのたまご流し入れます。ミニトマトの皮を上にしてを置きます。200度のオーブンで17分焼きます。

f:id:sprout09:20180717154046j:plain

17分後です。冷めたら切ります

f:id:sprout09:20180717154321j:plain

できあがり

f:id:sprout09:20180717154631j:plain

「夏野菜」とか言ってますが(夏野菜には間違いないけれど)、家にあった野菜で作りました。 みょうがって合うかなぁ?って思ったんですが、時にシャキシャキしているところもあって存在感あります。このキッシュ?ですが、オムレツと茶碗蒸しを融合した感じです(変な例えでわかりにくいかな?)。味付けは何もしていません。チーズが入っているのでそれで充分でした。ケチャップで何かソース作ろうかと思った(いや、途中でめんどくさくなりました)けれど、なくて大丈夫でした。見ての通り簡単なので、また材料を変えて作ります(ソースは作らない・・・たぶん)。

今日のおうちごはん

  • 牛肉のニンニク焼きと焼き野菜(玉ねぎ・オクラ)
  • サラダ菜・ミニトマト
  • ひじき煮
  • 夏野菜のなんちゃってキッシュ

小さい赤身のブロック肉を買ったので、ローストビーフにしたかったのですが、買って日が経ってたこと(私の冷蔵庫放置のあるあるパターン)と今の季節、食中毒(私が作るので危ない)も気になるので、玉ねぎにんにくに漬けてよ~く焼きました。そしたら、小さいお肉がさらに小さくなりました・・・。付け合せの野菜もなんちゃってキッシュのまわりまわった残り野菜です。 

f:id:sprout09:20180717155250j:plain

今日もお読みいただいてありがとうございました。

日本百名山、秘境百選。2018夏の大台ヶ原を歩く

大台ヶ原

大台ヶ原は、奈良県と三重県の県境にあって標高1695m日出ヶ岳を最高峰とする標高1400m~1600mのゆるやかな起伏がつづく台地です。日本のなかでも雨が多いところで年平均降水量が約3500㎜を越えています。晴れていても、曇りがちで雨が急に降りやすいので、雨具は必須で、靴もサンダルなどは危険です。小さな子供さん連れも来られてますが、子供用のトレッキングシューズを履いていました。なだらかな森を歩く感じなのですが途中何箇所か危険なところがあります。またブナの自然林が残っていて吉野熊野国立公園内の特別保護地区にもなっています。

環境省_吉野熊野国立公園大台ヶ原

大台ヶ原へのアクセス

交通機関の最寄り駅は、近鉄電車吉野線の大和上市駅です。そこから、奈良交通バスで1時間50分、マイカーでも1時間半かかるところです。帰りのバスなんて土日でも2本しかないです。もし乗り遅れたりしたらと思うと怖ろしいです。でも、不便なところにもあるにもかかわらず、大勢の人が来られてます。わざわざ来る価値はあります。(花より団子の私でもそう思います

大台ヶ原大駐車場バス停の時刻表

f:id:sprout09:20180717124112j:plain

大台ヶ原ハイク

登山口(10:40)

出発です。日出ヶ岳を目指します

f:id:sprout09:20180717131232j:plain

森林浴が続きます。地面には山の水が流れてます。

f:id:sprout09:20180717131555j:plain

日出ヶ岳(11:20)

日出ヶ岳からの展望です

f:id:sprout09:20180717131830j:plain

この頂上から東を望むと富士山も見えると掲示がされてました。(関西から富士山って見えるの???)それはそうと、朝が早いのでお腹がすきました。山頂でお昼にしました。景色も「おかず」です。

今日のお弁当

途中で買いました。美味しかったです。野菜ばかりのお弁当です。唯一中央の白いものが焼き豚です。

f:id:sprout09:20180717132131j:plain

山頂から引き返す山ではなく、大台ヶ原は4時間ぐらいの周遊?ハイクになります。なので山頂までは1時間もかかってません。ここで折り返したら、楽です・・・。

またどんどん歩いていくと、正木峠です。この景色が続いていきます。

f:id:sprout09:20180717133645j:plain

正木峠(12:45)

立ち枯れの樹木や倒木が広がっている丘です

f:id:sprout09:20180717134325j:plain

前に見える丘の上が山頂で、お昼を食べたところが見えます。結構、ここまで歩きました。

f:id:sprout09:20180717135442j:plain

野生のシカもいました。

f:id:sprout09:20180717135756j:plain

一番の難関。この階段を上ると有名な大蛇嵓(だいじゃぐら)です。

f:id:sprout09:20180717135951j:plain

大蛇嵓(13:45)

前回は、恐る恐る先端まで行って下の断崖絶壁を見ましたが、今回は雲もかかっていたので岩の上から写真撮りしただけです。

f:id:sprout09:20180717140515j:plain

絶景ですが、怖さと引き換えです。この岩まで行くのも怖いです。

f:id:sprout09:20180717140922j:plain

大駐車場(15:00)

f:id:sprout09:20180717144501j:plain

ようやく大駐車場まで戻って来ました。売店でかき氷かソフトクリームを食べようと大蛇嵓からがんばって歩いてきたのですが、売店のみになって食堂の営業はされてませんでした。楽しみにしてたのに、ショックでした。一応、売店なので普通のアイスクリーム(170円)などは売っています。自販機も2台故障中で、炭酸飲料は売り切れでした。「うーん、何にしようかなぁ~」結局、桃のカルピスをぐびぐび飲んで終了しました。(炭酸飲みたかった・・・)最後の最後にどっと疲れました。(完)

晩ごはん

  • 海老フライ&ロースとんかつ御膳

疲れた時にはこれくらい食べないと。これにデザート(ソフトクリーム)もついてました。もちろん完食です。

f:id:sprout09:20180717143409j:plain

今日もお読みいただいてありがとうございました。

ビニール袋で簡単15分はんぺん料理。海老のふわふわ焼き椎茸

はんぺん

はんぺん、かまぼこ、ちくわ・ごぼう天などの練り物は、私が好んで食べないもの、買わないものです。なので、「おでん」でも練り物はすすんで食べないです。私にとっては「おでん」や「炊き合わせ」「筑前煮」もアラフォーになって食べるようになったものなので特に「練り物」は未知な食べ物です。食感なのか味なのかはわからないけれど好きになれないものです。なので、ちょっと加工して食べます。

 

海老のふわふわ焼き椎茸

ビニール袋での料理で洗い物を少なくできる料理です

材料
  • はんぺん    120g
  • 海老      80g
  • 椎茸      6個~8個
  • ネギ      少々
  • 片栗粉     小さじ1
  • マヨネーズ   大さじ1
  • 料理酒     少々
作り方
  1. お皿にのせた海老に料理酒をふってレンチン1分
  2. はんぺんを袋のままつぶす
  3. ビニール袋に②のはんぺん・海老・片栗粉・マヨネーズをいれて揉む
  4. 軸をとった椎茸に③をのせる
  5. トースターで5分ぐらい焼く

f:id:sprout09:20180716154238j:plain

はんぺんを袋のまま揉んでつぶします。7割ぐらいをつぶすぐらいでいいです(お好みです

f:id:sprout09:20180716154706j:plain

ビニール袋にはんぺん・マヨネーズ・レンチンした海老・ネギをいれて混ぜ合わせます

f:id:sprout09:20180716154951j:plain

椎茸の軸をとります。椎茸にビニール袋の具材をスプーンでのせます

f:id:sprout09:20180716155158j:plain

トースターで5分ぐらい焼きます。

これで5分後です。もう少しきつね色に焼いてもいい感じです。

f:id:sprout09:20180716155322j:plain

できあがり

f:id:sprout09:20180716155609j:plain

写真は、6つのうちのよく焼け色がついているものです。

トースターでの時間の加減って一番難しい(私だけかな?)と思います。食パンを焼く時も難しい。同じスライスで同じ時間焼いても、パンの種類や状態(冷凍か冷蔵か常温か)によって違うと思います。もう少しだけきつね色(私のなかで焦げはダメ)の部分を増やした焼き加減にしたいと1分追加しても、目を離したすきに真っ黒に焦げてるなんてことがあります。実際、焼きたい焼き色の最終調節は秒単位で難しいです。外から中を見ているだけでは、トースターのヒーター?の部分がオレンジになるからわかりづらい。最後の最後で食パンが台無しになることは、私のあるあるパターンです。

脱線しましたが話は戻って、この「海老のふわふわ焼き椎茸」もこの最後のトースター焼きのみがポイントでほかで失敗することはなくできます。簡単に15分もあればできるおかず(素人の私が15分弱。いつもキッチンタイマーで測ってます)ですが、そんな手抜きふうには見えないと思うのです。見た目も食感もいいと思います(自画自賛です)。

今日のおうちごはん

  • 海老のふわふわ焼き椎茸
  • いわしのムニエル
  • ひじき煮

「海老のふわふわ焼き椎茸」は味がついているのでそのままでもいいですが、私はポン酢をかけていただきました。「いわしのムニエル」は、醤油漬けのニンニクで焼いたからムニエルの味とは遠くなってしまいました。夏バテしないようにニンニクも食べようと思って買いました。またきっと度々登場します。

f:id:sprout09:20180716163816j:plain

今日もお読みいただいてありがとうございました。